里山復活その真意とは

内省

自分の居場所は山の中にある!!!と、きづいたからなんですが、もう少し詳しく説明しますね!

1きっかけは登山でした

自然体験や非日常体験の一環で登山に行き、自分自身が思いのほか自然が好きだったことを思い出します。

公園や作られた緑で覆われているわけではなく、ずっと大地に根付いて大きくなった木にすごくエネルギーを貰えました。

もともと本物志向でレプリカやイミテーションにあまり興味がなく、そんなことも相まってどれが本物でどれが偽物なのか、自分なりの答えが山にあると思うようになりました。

月に一回の登山、自然の中に身を置くだけで、自分自身が本当にやりたかった事に注力していくようになります。

2祖父の残した山が負の遺産から宝物に変化

里山と言えば、祖父が残した山があります!

ついでに古民家もあります。

家は住まなくなって20年経つので、床は抜け落ち人が住める状態ではありません。

そんなこんなで山も家も自分の中ではずっと負の遺産でした。

長男だから相続したというよくある流れです。

自然体験で山に登るようになり、山の一部ではありますが、所有していることに気づき20年ぶりに祖父の残した山に登ってみました。

山林は主に植林した杉が植わっていたかと思ってましたが、竹林もだいぶ広範囲に広がり、無法地帯となっていました。

このまま何も手を付けないでいいのかと心がざわついたのを覚えています。

3山の手入れの方法を模索

少しでも祖父が住んでいた時の山の状態に戻したいと思い、山の手入れ方法をYouTubeで探しました。

どんな木なら切って良くて、切ってはいけない木はどんな木なのか?そもそもどうやって木を切って運び出すのか、引き取り先はどうなるのかも分からない状態で、何かしらのヒントを得られればと思いいろんなジャンルのYouTubeを見あさりました。

大規模林業や趣味で巻き割りをする動画、もしくは竹林整備の動画はたくさん出てくるものの自分がやりたい林業ではないような漠然とした思いがありました。

4自伐型林業との出会い

そんな中で、たまたまYouTube越しに出会ったのが自伐型林業です。

ちょうど10期と11期の自伐型林業大学校の生徒を募集していたこともあり、すぐに申し込みました!

自伐型林業の内容は、切る木は最小限、道幅2.5m以下、切り高も1.4mほどで軽トラ一台が通れるような道作りです。まだまだ学んでいる途中ですので、詳しくは今後もこのブログで書いていこうと思います。直感ですが、自分がやりたい林業はこれだと思いました。

道が出来れば山の管理がしやすくなります。人の出入りも増えます。昔は自分の山を自分たちで管理していたという話も聞きました。自伐型林業大学校の宮田校長の話で、自分の人生の道作りと山の道作りがリンクしたという話は感動しました。

自伐型林業を通して自分の理念をしっかり設けて応援してもらえるようにしていこうとも思いました!どんな旗を掲げるのか?そこで出てきたのが里山復活です!全ての点が一本の線になった気がしました!

5自分が掲げた旗と理念

『里山復活』これが自分の掲げたミッションです!

里山を復活させ、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、山や自然が大好きな人が集まる場所として、家でもない、職場や学校でもない、人が自然と集まる第三の場所として『里山』を作りたい!

その第一歩が道作りなんだと思ってます!

6まとめ

つたない文脈で読みづらい点もあったかと思いますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上が簡単ではありますが、里山を復活させたいと思った真意です。

行政へのアプローチはこれからで、地元の行政の中では前例のないことをやろうとしていることは間違いないんですが、自伐型林業は国会でも取り上げられており、今後発展していく取り組みですし、自伐型林業大学校の宮田校長は福井県で自伐型林業を広めた先駆者です。

しっかり教わり、自分も祖父の家がある群馬県下仁田町で自伐型林業を広めていこうと思います!

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引き続き応援、よろしくお願いいたします。

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