余裕がないときこそ、自分軸の正体が見える。
元気なとき、人は誰でも良い選択ができます。
判断も早く、気持ちもポジティブ。
多少の無理も乗り越えられます。
でも、自分軸が本当に現れるのは
疲れているとき。
余裕がないとき。
気力が落ちているとき。
この“マイナスの状態”で出てくる行動こそ、
あなたの本当のパターンです。
■ 疲れているとき、人は「本音に近づく」
疲れたときに出る行動は、装飾のない自分です。
✔ 行きたくない場所には行きたくない
✔ 無理なことは無理
✔ 静かに過ごしたい
✔ 人に合わせたくない
✔ 本当はもっと簡単に生きたい
シンプルですが、
この“本音のシグナル”を受け取ることが
自分軸の第一歩になります。
■ 自分軸が弱っていると、疲れているのに「頑張り続ける」
しかし多くの人は、疲れていることに気づいた瞬間に
こんな反応をします。
• まだ頑張れるはず
• 迷惑をかけたくない
• ダメな自分を見せたくない
• 今休んだら崩れてしまう
• もう少しだけ踏ん張れば…
これは“強さ”ではありません。
自分軸よりも「他人の期待」が優先されている状態です。
この状態が続くと、
心の静けさはどんどん失われ、
やるべきことが全部重荷に変わっていきます。
■ 自分軸が整うと、「疲れた」ときの選択が変わる
自分軸が育ってくると、
疲れている自分と敵対しなくなります。
✔ 疲れたら休む
✔ 無理なら断る
✔ 今日の自分に合わせる
✔ 予定を詰め込みすぎない
✔ 小さく力を抜く
たったこれだけで、
心は驚くほどスムーズに回りはじめます。
そして不思議なことに
“頑張らないほうがうまくいく”
という感覚が増えていきます。
■ 今日できる「疲れたときの自分軸ワーク」
今すぐできる、超シンプルな内省法です。
◆ Step1
「今日一番疲れた瞬間」を書く
◆ Step2
そのとき何をやろうとしていたかを書く
◆ Step3
本当はどうしたかったのかを書く
この3つを5分で書くだけ。
自分軸のズレが一瞬でクリアになります。
■ 自分軸とは「疲れた自分に優しくする力」
人は、自分の弱っている部分にこそ
本音と価値観が隠れています。
自分軸を強くしたいなら、
ポジティブな自分ではなく、
疲れている自分をどう扱うかに目を向けること。
そこに、あなたの“本当の自分”がいます。
■ 今日のあなたへの問い
「今日は、どの瞬間に“本当は休みたかった”と感じましたか?」
「その時の本音を、無視せず受け取れましたか?」
もし今、
「安心できる時間がほとんどない」
「本音が分からなくなってきた」
「気持ちが整わないまま毎日が過ぎてしまう」
そんな感覚が続いているなら、
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
僕の自分軸覚醒コーチングでは、
あなたが安心して本音を語れる場所をつくりながら、
“自分の人生に戻るための土台” を一緒に整えていきます。
興味があれば、体験セッションでお話ししましょう。
あなたにとっての“安心できる生き方”を、ここから始めていきましょう。


